みんなおまたせ!!ことりです。ことり通信の再開だよ。
今回のレポートは、記者の旅で出会った出来事をを中心にお伝えするね。
それは3月27日大阪で行われるオフ会に参加するために乗った新幹線での事。
新大阪までの約3時間もの長い道のり。しかもはじめての一人旅で不安と期待と
でいっぱいだったんだ。
この移動時間をどう過ごそうかと思っていたところ隣の席にたまたま座りあわせ
ていたご婦人が声をかけてくれたの。
(ことりは何故か周囲から声をよくかけられる。かけやすいのかな?
大阪でも「地下鉄乗り場はどこですか?」と聞かれた)
「どちらまで行かれるのですか?」 「新大阪です」
その会話がきっかけとなり、いろいろなことを話したよ。ご婦人は終点の岡山ま
でこれから帰られるところであること。大好きな切手の話、旅に出るとつい郵便
局に立ち寄ってしまうこと(ふるさと切手を2種お譲りした)、絵手紙の話、
これからその仲間に会いに行くことなど。
とても旅慣れた感じの方でそのあたりもうかがってみたら、国内はもちろんの
こと海外にもよく行かれているんだって。ことりは海外にはまだ一度も行った事
はないので、「どちらが一番良かったですか?」とお聞きしたところ、そのご婦
人がいうにはスイスだって。山々が美しく水がおいしいそうだよ。
長いと思っていた新大阪までがあっという間に過ぎて行った。先に降りる際に
「退屈せずにすみました。ありがとうございました。楽しかったです。どうぞ
お気を付けて!」そう告げて別れたの。
これから絵手紙仲間とはじめて対面する前のちょっとしたひとときだったよ。
”旅は道連れ”というけれど、良い旅のはじまりを運んでくれた。
そんな話をお伝えしました。
これがご婦人にお譲りした2月12日に発売に
なった東京都の蘭のふるさと切手2種。
ご主人がやはり切手収集を されているそうで、
切手をよく買っているのだけれど、この切手
はうっかり買い忘れてしまったとか。
とても喜んでいらっしゃいました。
ことりでした。