この7月で閉店する大阪「くいだおれ」に行ってきた。 宴席に女将さんが来られて、 「アザミの歌」を美しいソプラノで歌ってくださった。 山には山の憂いあり 海には海の哀しみが… 60年間続いてきたお店を閉める今 いろんな思いが胸のうちを去来するに違いない。 女将さんの60年 お店の60年 聞いている自分たちの60年… 憂いも哀しみも喜びも楽しみも包み込んで 月日は怒濤のごとく すべてを流しさっていく。
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