フランス旅行

2005年3月4日~16日
大阪の絵手紙仲間の辻さんがフランスのエクス・アン・プロバンスへ留学されており、現地の方との絵手紙交流会を企画してくださいました。こうすいさんほか2名、時間の都合のついた者が渡仏することになり、約2週間の"冒険”をエンジョイ。
ギャラリーを舞台に、現地の日仏協会のご協力のもとに絵手紙交流会を2回開いたのですが、物珍しさもあってか、大盛会でした。さすがフランスの方々。言葉は、フランス語で書かれたり、中にはカタカナで自分の名前を書き込むなど、絵も筆を駆使した文字も自由に楽しまれておりました。

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フランスに着きました。まずはおのぼりさん定番のエッフェル塔。
日本人のおのぼりさんだけでなく、外人のおのぼりさん(失礼)もたくさん観光に来ておられました。
というわけで、上にはのぼらず。
(だから”おのぼりさん”では、ないかもね)

シャンゼリゼ通りの二階建てバス。
シャンゼリゼ通りは町並みの色彩がシックに抑えてあり、加えて日本みたいなカラフルな看板がないので、バスの赤がいっそう映えました。

ルーブル美術館の前で。
うしろのガラスのピラミッドは、できた時、賛否両論が出ていたようですね。

あの、ミロのヴィーナス。
なんと写真をとってもいいんです。
ルーブルの中では、スケッチもできるみたい。小心者はおそるおそるシャッターを切りました。

シャンゼリゼ通りのイタリアンのお店。
赤色がとにかくきれい。
ウエイターさんも赤のシャツです。

今回のメインエベント、日仏協会のみなさんのおかげで、フランスの方々と絵手紙の交流を楽しみました。
7歳の少女から80代のマダムまで、広い年齢層の方が興味をもって、筆で描いておられました。

セザンヌが愛した「セント・ビクトワール山。
白い岩でできたような山なので、陽光によって刻々とその色合いが変わります。
私たちが行った南仏の山々は、日本のような樹木が茂った柔らかな山ではなく、こうした岩ゴツゴツのものが多かったです。

南仏のエクスアン・プロバンスという小都市に滞在しましたが、ここは水の豊かなところ。
街の至るとこに噴水があり、その意匠もさまざまで、中には温水は吹き出ているものもありました。

これは、辻さんのステイしていたアパート屋上からセント・ビクトワール山をみたところ。南仏はとにかく空がきれい!!
雲一つなく、どこまでも真っ青。
日本の湿潤な空を見慣れている者にとっては、毎日、感動する美しさでした。
その青に、家々のレンガが映える。絵本を見ているようでした。

滞在したエクスアン・プロバンスはセザンヌが生まれ育ち、生涯を閉じた街。いたるところにゆかりのものがあります。
このcafeは歴史が古く、店先にはセザンヌも座ってエスプレッソを楽しんだそうです。

描いた絵手紙を投函するこうすいさん。
フランスのポストは黄色。目立つからでしょうか。
ポストオフイスも黄色です。

 街角のコインランドリー。
日本語で書いてあるということは、日本人の利用が多いということでしょうか。 

マルシェのりんご。とにかく種類が多い。
好きなだけ買えるので便利です。

マルシェは街角で開かれる移動市場。野菜、果物、チーズといった食料から本、おもちゃまでいろいろありました。

出かけたときにマルシェに出会ったら、そこでパエリアとか、果物とか、食料を買い込んで、近くの公園で思い立ちピクニックとしゃれました。

 

これは豆などのお店です。
とにかく種類が多い。量り売りをしてくれます。

マルセーユの海。右手にはこういう町並みがせまり、左手奥には大型のクルーザーやヨットがたくさん係留されていました。
この目線の先には地中海がつながっています。

マルセーユへ行ったら、やっぱりブイヤベースというわけでお店へ。
まず、こんなお魚をあなた方のスープにいれるよ、と素敵なギャルソンが見せてくれます、わからないままに、とりあえず、なるほど、これでいいよ、とばかりに、うなずき返します。

知りませんでした。ブイヤベースはスープとお魚を別々に出してくれるのです。で、今度はちょっとえらいギャルソンが、スープをとった後のお魚を食べやすいように切り分けてくれます。

手前に見えるのは、白ワイン。昼間から、なかなかに豪勢です。

 さすが、観光地。あちこちにポストカードのスタンドがあります。
さすが、ポストカード。どこもベストショットでとってるので、我々の出たとこ勝負のデジカメとは比べ物にならなりません。

さすが、"絵葉書のように"美しい。 

アルルのゴッホが入院していた病院。
エクスがセザンヌなら、アルルはゴッホの街。
ロアール河とか跳ね橋とか、足跡をしのぶことができます。 

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